平成29年4月1日から固定価格買取制度が変わります

「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(通称:FIT法)等の一部を改正する法律」が成立しました。
これにより、平成29年4月1日より固定価格買取制度が変わります。
(経済産業省 資源エネルギー庁より発表あり)

価格目標について

  • FITからの自立を目指し、以下の水準を達成。
  • 非住宅用太陽光
    • 2020年:発電コスト14円/kWh
    • 2030年:発電コスト7円/kWh
  • 住宅用太陽光
    • 2019年:FIT価格が家庭用電気料金並み
    • 2020年以降:早期に売電価格が電力市場価格並み

調達価格の見直し

 ’15年度’16年度’17年度’18年度’19年度
事業用太陽光
(10kW以上)
29円
(27円※1)
24円21円※3今年度では
決定せず
今年度では
決定せず
事業用太陽光
(10kW未満)
33円
(35円※2)
31円
(33円※2)
28円
(30円※2)
26円
(28円※2)
24円
(26円※2)

※1 7/1~(利潤配慮期間終了後)
※2 出力制御対応機器設置義務あり
※3 2MW以上は入札(平成29年10月に第1回予定)